データの状態には、その名前と「状態を受け取って処理する人」を指定します。この指定は「個人の指名」から「グループ指定」あるいは「スペース参加者全員」に至るまで、様々なスコープで設定することができます。
状態の変更操作はユーザーインターフェース上の「操作ボタン」として表現されます。この操作ボタンには複数のオプションや条件分岐を設定することできます。これにより操作者の判断による分岐やデータに基づく自動分岐など制御を実装することができます。条件式の設定はEasyBuilderを使用してノーコードで完結します。
また、状態変更が実施された際、任意の宛先にメールでその内容を通知することが可能です。
各状態で使用するフォームを設定します。状態ごとに異なるフォームを割り当て、あるいは項目毎の見え消しや入力可/不可の設定が可能です。
作成したアクティビティをワークフローとして公開するには「Portal」を利用します。「Portal」はワークフローのメニュー、ユーザーのタスクリスト、チャットなどが集約された専用のユーザーインタフェースです。
また、「Mobile」を利用するとスマートフォンからワークフローを処理することができます。
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